QUICK BRIEF
この記事で分かること
- 01
私有地・牧場入口・作業道路へ入らない
- 02
安全な駐車場所がなければ撮影を諦める
- 03
見学・撮影・SNS掲載の許可を別々に確認する
CONTENTSこの記事の目次
SECTION私有地・牧場入口・作業道路へ入らない
柵の外側でも、道路脇や空き地が公有地とは限りません。門、厩舎、放牧地、農道、作業車両の出入口へ無断で入らず、見学受入れが確認できない牧場へ直接訪問しません。
SECTION撮影場所より先に安全な駐車場所を探す
景色が見えた場所で急停止せず、駐停車規制、道路幅、見通し、交差点、バス停、牧場車両の通行を確認します。路肩が狭い場所や積雪時は撮影を諦め、公式に利用可能な駐車場や展望場所へ移動します。
| 避ける行動 | 理由 | 代替 |
|---|---|---|
| 牧場入口へ駐車 | 作業車両・馬運車・緊急車両を妨げる | 許可された駐車場を使う |
| 道路上で長時間撮影 | 後続車や歩行者の安全を損なう | 停車せず安全な場所へ移動する |
| 柵を越える・手を入れる | 事故・感染症・馬の逸走につながる | 公道側から距離を保つ |
| 馬へ声・光・餌で注意を向ける | 馬を驚かせ業務を妨げる | 望遠で静かに撮る |
SECTION馬へ近づかず、大きな音・光・動きを避ける
競走馬のふるさと案内所は、牧場見学のルールとマナーを事前確認するよう案内しています。フラッシュ、大声、自撮り棒、餌やり、無断接触などは、馬や施設ごとの指示に従います。望遠レンズを使う場合も、撮影許可が不要になるわけではありません。
SECTION見学許可と撮影・SNS許可を分ける
見学可能な牧場でも、写真、動画、自撮り棒、ライブ配信、SNS掲載の条件は異なります。訪問時の指示を確認し、撮影できたから投稿してよいと判断しません。人物、車両番号、施設内部、位置情報が写る場合は特に注意します。
SECTION公開場所からの景観撮影でも人物と場所を確認する
作業員や他の見学者を無断で主役にしない
個人宅・車両番号・表札・入退場方法を公開しない
見学を受け付けていない牧場への行き方を拡散しない
リアルタイム位置情報やドローン撮影を無断で行わない
SECTION撮影できない日は景観を見て帰る
馬が近くにいない、作業中、天候が悪い、駐車場所がない、見学不可と案内されている場合は、撮影を成立させようと場所を探し回りません。安全と牧場業務を優先し、A03の牧場見学マナーと公式案内を確認します。
FROM READING TO PLANNING
まだ決まっていないことも、相談材料です。
人数や日程が未確定でも、現在の条件から宿泊・合宿の進め方を整理できます。REFERENCE
参考情報
- 新冠町「牧場見学について」↗
- 競走馬のふるさと案内所「牧場見学の9箇条」↗
- 競走馬のふるさと案内所「牧場見学に関する注意事項」↗
- 北海道警察「放置駐車違反について」↗
- 個人情報保護委員会「行事写真の取扱いFAQ」↗
最終情報確認:2026.08.04


